村治佳織、朝日新聞に大々掲載:2007年03月15日

●村治佳織、朝日新聞に大々掲載

クラシックギターの村治佳織さんが朝日新聞の昨日の夕刊に見開きでどど~んと出ていました。

「Next Stage 」(旬の人のステキな話、届けます)という連載で、村治佳織さんがギターを始めたきっかけや、フランス留学の思い出、強い影響を受けたスペイン滞在のことなどがインタビュー形式で書かれていました。

村治佳織が新聞に2


この記事の中で一番印象的だったのが、村治佳織さんのフランスへのギター留学でのレッスンのひとコマ。

村治佳織さんは先生にいわれて、ギターのひとつの音を弾き続けるという練習をしたそうです。

そんな単純な練習を留学してまで・・・と僕などは思うのですが、音楽に対して感性を研ぎ澄ませなければならないということで、こうした経験が彼女の大きな糧となっていったそうです。


村治佳織さんはオフィシャルサイトをこまめに更新していて、彼女の近況は随時知ることができるのですが(追っかけみたいですね・・・)、新聞にこんなに大きく出ちゃって彼女の存在感の大きさを改めて感じてしまいます。


記事の最後に村治佳織さんが5月に開くギター・デュオ・リサイタル「アンヘル・ロメロ&村治佳織」の広告が出ていました。

「村治佳織のコンサートはしばらく行っていないし、行ってみたいな・・・」

とは思いましたが、値段を見てちょっとびっくり。

S席9000円、A席8000円、B席7000円

う~ん、懐(ふところ)具合とちょっと相談しなくちゃ・・・。

Posted by takayama_e at 2007年03月15日 21:21
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