(Fコードその2)挑戦しよう!Fコードの押さえ方:2006年07月23日
●(Fコードその2)挑戦しよう!Fコードの押さえ方
ギターのFコードが難しいのは、ギターの弦をうまく押さえられないということだと思います。
たとえちゃんとFコードの指のかたちをつくって弦を押さえているつもりでも、特に1弦、2弦、6弦はなかなかちゃんと音が出てくれません。
この1弦、2弦、6弦は、すべて人差し指で押さえる弦です。
つまり、人差し指がちゃんと弦を押さえられるかどうか、これがFコードをきれいに弾けるようになるポイントになるのではないかと思います。


ギター初心者の僕が「Fコードの押さえ方」についてえらそうにいうことはできません。
そこで、これまでに僕が購入したいろいろな初心者向けギター教則本に書かれていた、Fコードを押える際のポイントを以下にまとめて引用してみます。
・第一フレットを押える人差し指は、軽く曲げて押える
(ギター教則本による解説↓)
まっすぐに伸ばして押えると、人差し指の関節部分が弦にはまりやすく、弦をしっかり押えきれない。
(福太郎によるコメント↓)
人差し指を軽く曲げると確かに1弦、2弦と6弦を押さえやすくなるような気がする。
・人差し指はヘッド側に寝かせて側面(親指側)で弦を押える
(ギター教則本による解説↓)
側面で押えれば、人差し指の弦に触れる部分を平坦にすることができる。
また、人差し指を傾けることで左腕の脇がしまって指(手)に力が入りやすくなる。
(福太郎によるコメント↓)
上記解説の後半はなるほどと思うが、前半は、そうかなぁという感じ。
・人差し指の指先がネックから1センチほど出る位置で押える
(ギター教則本による解説↓)
こうすれば人差し指の関節部分と弦がうまくずれてくれるので弦をしっかり押えられる。
(福太郎によるコメント↓)
1センチとあるが、これは個人個人で微調整して一番弦が鳴る位置を探す必要があると思う。
自分の場合、ネックから8ミリほど出して押さえるとうまくいくようだ。
・人差し指とネック裏に当てた親指とで、ネックをしっかりはさむ。左手首の力も借りる。
(ギター教則本による解説↓)
第一フレットをちゃんと押さえるため。
人差指と親指の指の力だけではさもうとせず、左手首を手前に引き寄せるようにする。
(福太郎によるコメント↓)
人差し指だけで力任せに押さえようとするとすぐ疲れると思うので、左手首を手前に引き寄せるというのはいいと思う。
