(Fコードその1)ギター初心者の壁Fコード:2006年07月06日

●(Fコードその1)ギター初心者の壁Fコード

ギター初心者の壁とも鬼門ともいわれるのがFコードです。

Fコードは、コードの中でも押さえ方が特に難しいコードとして知られています。

Fコードができなくてギターをやめてしまったという方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。


かくいう僕もこのFコードには悪戦苦闘しました。

ギター初心者の壁 Fコード

僕はこのFコードというものを初めて見たとき、「これってほんとうに人間の指で押さえられるの?」と思ったものでした。

なにしろ左手の人差し指で1弦から6弦まで押さえ(これを「セーハ」といいます)、なおかつ中指、薬指、小指も弦を押さえるのですから、相当複雑です。


Fコードを始めたころはなかなか形どおりに押さえられず、Fコードを押えようとするたびに指も引きつりましたが、なぜか顔もめいっぱいひきつりました


ギターを始めて一年経った今でこそ顔がひきつることはなくなりましたが正直なところ、

「Fコードを完全にマスターしたぞ!」

というほどまではいっていません。

テンポの早いコード進行でFコードが出てくると、指のフォームが決まらないこともあります。

弦をしっかり押えられずに音がびりびりいったり、指が正確な位置をとらえられずに音をはずしたりしてしまったり・・・。


Fコードがうまく押えられず、ギターを投げ出してしまいたくなったこともありましたが、それでも、最近ちょっとづつでも上達しているなと感じてきました。

Posted by takayama_e at 2006年07月06日 00:45