ギター初心者の教則本選び(その二):2006年06月11日
●ギター初心者の教則本選び(その二)
ギター初心者として教則本を選ぶときには、一度、自分がギターでやってみたい曲のスコアブックを買ってみてはいかがでしょうか。
たとえば、ギタリストの山崎まさよしさんが好きであれば、山崎さんのスコアブックを買ってみる。
そしてそのなかでやさしい曲を選んで挑戦してみるのです。

そして、スコアに挑戦していくなかで、
「この記号はいったい何を意味するんだろう?」
とか、
「このコードの指の押え方はいったいどうすればいいんだろう?」
とか
「このフレーズはむずかしくてとっても弾けない~!」
とか、
いろいろな疑問点などが出てくるはずです。
そうすれば、こういう疑問に答えてくれそうな教則本というのが見えてくると思います。
テクニックが未熟だと思えばテクニックを磨く練習本を、押さえ方がわからないコードが出てくれば押え方の解説入りのコードブックを、というふうに、買うべき教則本のターゲットが絞られてくるのではないでしょうか。
最初に自分なりの目標、たとえば「好きなギタリストのこの曲を弾けるようになるんだ!」といった目標をたて、教則本を選んでいく。
「なんとなく」選んだ教則本ではなく、「必要だから」選んだ教則本。
そうして選んだ教則本ですから、途中で投げ出されることなく、きっとこれからのギター上達のよき伴侶になってくれるのではないでしょうか。
ちなみに僕が初めて買ったスコアブックは、昔からファンだった長渕剛のスコアです。
ご覧ください、この厚さ!
↓

Posted by takayama_e at 2006年06月11日 23:33
コメント
