エリック・クラプトンのプロフィール:2006年05月23日
●エリック・クラプトンのプロフィール
エリック・クラプトンは「ギターの神様」、「ギターの王様」ともいわれ、世界中のブルース、ロック系ギタリストたちの憧れの的であり続けているギタリストです。
僕が初めてクラプトンの演奏を聴いたのはつい最近です。
「Yahoo!動画」の音楽ジャンルでたまたまクラプトンのライブ特集をやっていたんです。
(Yahoo!やGAOなどの無料動画のなかにはたまにこういう掘り出し物の番組をやっていたりします)
エレキギターやアコースティックギターを自在に操りながら、味のあるボーカルを聴かせてくれたが印象的でした。

エリック・クラプトンのプロフィールは以下の通りです。
1945年3月30日生まれ 。
イギリス出身。
イギリスのロックバンドであるヤードバーズに在籍していたジェフ・ベック、(ヤードバーズ解散後はレッド・ツェッペリンの)ジミー・ペイジと共に、「ブリティッシュ・ロック3大ギタリスト」と呼ばれている。
ブルースに影響を受けることから出発したクラプトンの音楽上の功績は、本来は黒人の鎮魂歌であったブルースを、白人の感覚で解釈し直したことにあるといわれている。
彼はブルースの精神をロックと融合させることによって、より広い世界で鑑賞できる音楽に発展させた。
また、ジャズの演奏手法であったインプロヴィゼーションをロックの世界に持ち込み、ギターを単なるヴォーカルの伴奏から脱皮させた功績も大きい。
2004年にはイギリス政府より、ナイトの爵位に次ぐとされる、「大英帝国第三級勲位」(CBE)が授与された。
エリック・クラプトンは世界各国でのツアーを行っているが、大の日本好きでもあり、来日ツアーも10回以上を数えている。
日本でのアルバム売り上げは1999年発売のベストアルバム『BEST OF』が200万枚、1992年発売のライブアルバム『アンプラグド』が120万枚(全世界では1500万枚)など。
2005年愛・地球博のテーマソングとして作詞、作曲を手がけた『Say What You Will』をSMAPが、『友達へ~Say What You Will~』としてカヴァーし発売した(日本語詞は竹内まりや) 。
(フリー百科事典ウィキペディアを参考にしました。)
