左手で弦を押えるときの注意点:2006年05月13日
●左手で弦を押えるときの注意点
ギターの弦を左手の指で押える際のポイントはふたつあります。

①フレットのすぐ近くを押えよう
弦を押える指の位置はフレットの根元近くを押えるようにしましょう。
押える位置がフレットから離れれば離れるほど、その弦を弾いたときに「ビリビリ」という音がでてしまい、きれいな澄んだ音が出ないのです。
コードを弾くときにやむを得ず指をフレットから離れたところで押えなければならないときもありますが(たとえばAコードを弾く場合)、そのときも指を可能な限りフレットに近づけて押えるようにしましょう。
②指と指板との角度を垂直にして押えよう
押える指は、指板との角度が垂直になるようにしっかり立てて押えましょう。
指を立てることによって弦をしっかり押えることができますし、指が寝てしまうと隣の弦に触れてしまって音が出なくなってしまいます。
指をしっかり立てて弦を押えるために、爪はいつも短く切っておきましょう。
爪が伸びていると指をしっかり立てて弦を押えることができません。
Posted by takayama_e at 2006年05月13日 01:24
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