ギターを弾くことの楽しみ:2006年04月20日
●ギターを弾くことの楽しみ
ギターの音楽を聴くの好きですが、自分でギターを弾くのもまた全然違った楽しみがあるものですね。

実は僕、楽器をやるのはこれが始めてではないんです。
中学、高校のころはブラスバンドてトロンボーンとユーホニウム(知ってますか?)をやっていたし、社会人になってからはフルートを習っていました。
このフルート、結構はまりました。
4年くらい続いたかな。
ヤマハの「大人のフルート教室」のグループレッスンに週一せっせと通って、練習もよくしました。
練習場所の確保にはには苦労したものです。
ヤマハのレッスンルームを使わせてもらったり、葛飾シンフォニーヒルズ(あの寅さんの柴又の近くにある)とか錦糸町のトリフォニーホールの貸し練習室を借りたり。
ヤマハのレッスン仲間や先生と一緒に信州の清里まで合宿にも行きました(半分レクレーションでしたが・・・)。
あげくの果てはフルートのホームページまで作るほど・・・。
でも、不満がありました。フルートは音が大きいのでなかなか毎日練習ができないのです。
その後仕事が忙しくなったり、プライベートでちょっとがたがたしちゃって、だんだんフルートから離れていってしまったんです(悲)。
公私ともども落ち着いてきたのが一年前・・・。
NHKでたまたま村治佳織のスペイン紀行みたいな番組を見て、「あ、かわいい子・・・しかしギターうまいな」てなことで、ギターのことが気になり始めたんですね。村治佳織さんの魅力もさることながら、ギターがとても表現力豊かな楽器だということをはじめて知ったんです。
ギターだったら音も小さいし、練習する場所も選ばず手軽にやっていけるかなぁ・・・やってみようかな・・・という気持ちがむくむくとわいてきます。
そういう気になってくると、だんだん頭のなかで「ギター、ギター・・・やってみたい!」なんて思いがつのるようになっちゃったんです。
で、矢も立てもたまらず、ギター教室に入ってサイレントギター買って・・・という具合です。
最近ようやくギターコードもある程度押さえられるようになって、ギターがおもしろいと感じるようになってきたました。
ギターのコードもけっこうてこずりました(今もてこずってますが・・・)。
最初はGコード!こんなの押さえられるの?って感じでした。
でも何度も何度もやってるうちに、ギターコードの連続がうまく弾けたりすると、「やった~!」って感じです。
そして、やってみたかった「弾き語り」。
昔から好きな長淵剛の分厚いスコアを買ってきて、押えられそうなコード進行の曲を選んで歌に合わせて弾いたりしています。
しかし、ギターコードの伴奏が入るだけで、歌うのがずいぶんと楽しくなるものですね。
ギターを弾くこと楽しさ。
音楽を聴くのとはまた違った「音楽を自分でやる」楽しさを、久しぶりに感じている今日この頃です。
