コードってなに?:2006年04月18日
●コードってなに?
楽譜や歌詞の上に「C」とか「G7」とか、アルファベットや数字が載っているのを見たことがあると思います。
これがコードです。
コードというのは、簡単にいえば音と音が重なり合った音(和音)のことです。
この音の組み合わせによって、明るい響きや暗い響き、もの悲しい響きを出すことができます。
このコードは主に曲の伴奏に使われます。
ピックでジャラ~ンと鳴らしたり指弾きのアルペジオで弾いたりして、メロディーの雰囲気に合った響きを出してくれるのです。
コードは大きく分けて、次のような種類があります。
・メジャーコード・・・明るい響きがします
・マイナーコード・・・暗い響きがします。
・セブンスコード・・・すこしさみしい響きがします。
・そのほかにマイナーセブン、メジャーセブン、サスフォーなど・・・
コードはギターの教則本やスコアなどには必ず示されています。
僕はギターを始めるまで、好きな歌はいつも鼻歌程度か、ほんのちょっと口ずさむだけでした。
ギターを始めてから、コードを鳴らしながら歌う気持ちよさにはまっちゃいました。
【ギターのコードを表す 「コードダイアグラム」】
ギターでコードを鳴らすためには、左指で複数の弦を押えなければなりません。
この左手の押え方を表したのが、「コードダイアグラム」です。

このコードダイアグラムは、ギターの指板をそのままイメージにしたものです。
横線がギターの弦、縦線がフレットを示しています。
左指で押えるのは●印の部分の弦です。左端の○印の部分は指を押えずに弾き、×印の部分は弦を弾かないようにします。
Posted by takayama_e at 2006年04月18日 22:08
