村治佳織のプロフィール:2006年04月14日

●村治佳織のプロフィール

村治佳織さんは、僕の好きなクラシックギタリストの一人です。

そのルックスのよさもさることながら、彼女の繊細なクラシックギターはとても魅力的です。


村治佳織


目を閉じ、ギターを懐に抱くようにして演奏する村治佳織さんの姿を生で見ましたが、その姿は”想いをギターに託する”といった感じで、彼女のギターの音には本当に気持ちがこもっているんだな、と感じ、ますます彼女のファンになりました。

村治佳織さんのプロフィールを見れば、彼女のギター演奏の技術力の高さは推して知るべしです。

年齢を重ねるにつれ、村治佳織さんが奏でるギターは表現力が一段と加わってきているようで、彼女のこれからの活躍をますます期待したいです。

村治佳織さんのプロフィールは概略以下の通り(村治佳織さんの OFFICIAL HOME PAGE を参考にしました)


東京都出身。クラシックギタリストの福田進一氏に師事。
89年、ジュニア・ギターコンテストにて最優秀賞受賞。
91年、学生ギターコンクールで最優秀賞を受賞。
92年ブローウェル国際ギターコンクール(東京開催)及び東京国際ギターコンクール優勝。
93年、津田ホールにてデビューリサイタル。続いてデビューCD「エスプレッシーヴォ」をリリース。
95年、第5回出光音楽賞を最年少で受賞。96年、村松賞受賞。同年5月、イタリア国立放送交響楽団の定期演奏会に招かれ、本拠地トリノにおいて共演、ヨーロッパデビューを飾る。
97年より、パリのエコール・ノルマルに留学、アルベルト・ポンセに師事。
99年、ホアキン・ロドリーゴの前で彼の作品を演奏する機会を得る。同年、エコール・ノルマル卒業と同時に帰国。以後積極的なソロ活動を行う他、国内主要オーケストラと共演。
2000年及び03年にはドイツのフォーグラー・カルテットと日本ツアー、
01年7月、ロドリーゴ室内管弦楽団とスペイン、ヴァレンシアにて初共演。
02年5月同室内管弦楽団と日本ツアー。
03年、再びイタリア国立放響とトリノ、フィレンツェで共演し、後に続く日本ツアーも大成功を収めた。
04年7月、ホセ・マリア・ガジャルドとのデュオツアーを経て、12月、ブルゴス/読売日本交響楽団とパロモ作曲「アンダルシアのノクターン」を日本初演し、好評を得る。
05年3月には上海音楽庁にて中国デビューを果たす。

これまでにビクターエンタテインメント株式会社よりCD8作品、DVD1作品をリリース。03年11月には、英国名門クラシックレーベルDECCA(デッカ)と日本人としては初のインターナショナル長期専属契約を結ぶ。04年7月に日本発売、05年3月にイギリス、韓国をはじめ世界発売された第1弾「トランスフォーメーション」は、「レコード芸術」9月号にて特選として最高の評価を得るとともに、第19回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー<洋楽>を受賞した。

05年の秋には右手疾患のため、長期療養を余儀なくされていましたが、現在はほぼ完治した模様でコンサート活動を再開されています。


村治佳織さんの OFFICIAL HOME PAGE
http://www.musicachiara.com/dulcinea/ 

Posted by takayama_e at 2006年04月14日 00:24