フォークギター(アコースティックギター):2006年04月13日

●フォークギター(アコースティックギター)

ギターのなかで普段僕たちが一番耳にしたり、目で見たりするギターといえば、このフォークギターかもしれません。フォークギターはアコースティックギターともいわれます。

(海外では「アコースティックギター」というのが普通だそうです。「フォークギター」という言い方は、日本の楽器メーカーのヤマハが名付け親だそうです)

CMなどでの軽い感じのBGMではよくこのアコースティックギターが使われていますし、夜の駅前広場では若者がこのギターをジャカジャカ弾いているのもこのギターです。


アコースティックギター

フォークギターの外見の特徴

アコースティックギターは、弦にスチール(鉄)が使われています。

ギターのボディーには「ピックガード」いう黒いプラスチック状の板が貼ってあります。これは、ピックで弦を弾くときにボディーに傷がつかないようにするためのものです。


フォークギターの音の特徴

アコースティックギターで使われているスチール弦は、明るくきんきんした音がします。音もクラシックギターに比べると大きな音が出ます。

アコースティックギターはプラスチックで出来たピックを使ってギターをかき鳴らしたり、指でアルペジオ(分散和音)を弾いたりします。

このギターはピックアップと呼ばれる弦の振動を拾うマイクを取り付け、アンプにつないで大きい音を出すこともできます。


フォークギターが活躍するシーン

フォークギターはさまざまな音楽シーンで使われています。

文字通り、フォークソングからカントリー、ロック、ジャズなど現代の様々なジャンルで幅広く使われているギターです。

Posted by takayama_e at 2006年04月13日 23:04