ギターの楽譜、”タブ譜”の読み方:2006年04月07日

●ギターの楽譜、”タブ譜”の読み方

音楽は普通、音符の書かれた楽譜を見て演奏しますが、ギターの場合はギター専用の楽譜があります。タブ譜といわれるものです。

このタブ譜は、ギターを弾くのにとても便利です。
左指で弦を押える場所や、右手でどの弦を弾けばいいかが示されているのです。


ギターのタブ譜

タブ譜には横線が6本あります。

この6本の横線がそのままギターの弦を示しているのです。

一番上の線は高い音が出る第一弦を表します。

下の線に行くにつれ、だんだん低い音が出る第二弦、第三弦・・・を表します。


そして、タブ譜に書かれた0、1、2・・・という数字は、左指で押えるフレットの位置を表しています。


上の図は、普段よく見る音符がタブ譜にどのように表されるか、そして左指でどの弦を押え、右手でどの弦を弾くのかを示しています。

(「ソ」の音の場合、左指は弦を押えずに第三弦を弾きます。このように、弦を押えずに弾くことを「開放」といいます)


このタブ譜はギターの本を買うとかならずといっていいほど出てくるものです。

読み方は簡単なので、ギター初心者の方はぜひとも覚えましょう。

Posted by takayama_e at 2006年04月07日 00:02