Gコードを押えよう:2006年04月24日

●Gコードを押えよう

G(ジー)コードは、基本的なコードのひとつですが、押えるのがむずかしいという初心者の方、けっこういらっしゃるのではないでしょうか。


Gコードの押え方は、下図のようになります。


Gコードのダイアグラム

ギターのGコード


Gコードを押えるのがむずかしい理由のひとつとして、普段使わない左手小指で弦を押えなければならないということがあると思います。


僕もこのGコードを覚えるのはけっこう苦労しました。

Gコードの1弦と5,6弦の距離が離れている上、押える小指、中指、薬指がうまくGコードの指のかたちを形作れず、正確に弦を押えられないのです。

最初は、

「小指で1弦を押えて、それから中指、薬指で5,6弦を押えて・・・」

というふうに、指をひとつひとつ順々に押えていました。


でも、どのコードを押えるときもそうですが、コードは演奏の中でコード進行を次々と弾いていくわけですから、指をひとつひとつ押えていたのではとても間にあいません。


練習では、コード進行の練習のときにできるだけ3本の指を同時に押えるように意識しました。

Gコード→Cコードを繰り返したり、Gコード→Dコードを繰り返したり。


そんな感じで左指がGコードの指のかたちを覚えるように繰り返しやっていくと、だんだんと一瞬で3つの指を押えられるようになってきました。

Posted by takayama_e at 2006年04月24日 00:47