ギターのCコードの押え方:2006年04月23日
●ギターのCコードの押え方
C(シー)コードはコードのなかでも最も基本的なコードのひとつです。
左手の指で押える弦の位置と、押える指は下図のとおりです。

Cコードの場合、指で押える弦は2弦、4弦、5弦の3本です。
1弦と3弦は開放弦を弾きます。

Cコードは、6弦を弾きません。
ピックや右手の指でストロークをする場合、左手親指を6弦に軽く触れるようにしてこの6弦が鳴らないようにしましょう。
このCコードは、僕がギターのコードで初めて覚えたコードです。
難易度の点からすると、GコードやFコードにくらべると、それほど難しくはないと思います。
注意点
どのコードを弾くときもそうですが、弦を押える左手の各指は、弦がびびらないよう、なるべくフレットに近いところを押えましょう。
また、弦を押える指が他の弦にさわらないよう、フレット板に対して指をなるべく直角になるようにしましょう。
僕も最初のころは(今もたまにそうですが)、フレットから離れたところを押えて音がびびびっ、と鳴ってしまったり、押える指が寝てしまってコードがきれいに鳴らないことがよくありました。
これはやはり、コードを弾くときにいつも意識していなければならないことだと思います。
Posted by takayama_e at 2006年04月23日 21:53
