ゴンチチのプロフィール:2006年03月12日
●ゴンチチのプロフィール
GONTITI(ゴンチチ)・・・変な名前ですね。
でも、ゴンチチの名前を知らない方はあまりいないのではないでしょうか。
テレビCMのBGMでギターのきれいでやさしげな曲が流れていたりすると、画面に「音楽 ゴンチチ」と出ているのをご覧になった方もいるでしょう。
また、ゴンチチの音楽を知らない方もいないのではないでしょう。
彼らの代表曲「放課後の音楽室」なんかは、聴けばどなたでもご存知だと思います。
このゴンチチは、二人のアコースティックギタリストからなる、インストゥルメンタル・アコースティック・ギターデュオなのです。
(「インストルメンタル」というのは、要するに楽器だけで歌を歌わない音楽ということですね)
ゴンチチとう名前は、このデュオを組んでいるゴンザレス三上さんとチチ松村さんのそれぞれ頭文字二文字をとって合体させたものなんです。

ゴンチチの音楽は、とにかく聴いていて心が落ち着く、癒される、という精神安定剤(ちょっとたとえが悪いですが・・・)みたいな音楽です。くつろいでいるときに聴くといつのまにか安らかに寝てしまったり、仕事なんかでとげとげした気分になっているときに気持ちを静めてくれる、僕にとっては貴重な音楽です。
「眠たくなるような」ということばがありますよね。
普通、このことばは退屈な、つまらないという意味で使われますが、ゴンチチの音楽の場合は、いい意味で「眠たくなる」音楽だと思います。
このゴンチチは1970年代後半に結成されました。
アコースティック・ギターのデュオというのは世界的にも非常に珍しいスタイルですが、心を癒されるような「ゴンチチサウンド」は誰にでも受け入れられやすく、聴きやすい音楽として老若男女を問わず幅広く人々にアピールし、愛好されています。
こうした「癒し系」のゴンチチ音楽は、TVやCM(ロート製薬「パンシロン」、JR東日本「東北メール」)などに使われ、耳にしない日がないほどです。
ゴンチチの活躍のフィールドは音楽だけにとどまりません。
ラジオ・パーソナリティー(NHK-FM「世界の快適音楽セレクション」毎週土曜日19:20~)を務めたり、CM出演したりと、ゴンチチの活動は多岐にわたっています。
最近では、カンヌ国際映画祭で日本人初・史上最年少で最優秀男優賞を受賞した映画「誰も知らない」のサウンドトラックを担当、大きな話題を呼びました(2004年)。
また映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(監督:行定勲)のサントラでも楽曲が使われるなど、ゴンチチは幅広い活動を繰り広げています。
ゴンチチの売れ筋CDをピックアップjしました。
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http://www.ivtsec.com/guitar/archives/05/cd/index.html
ゴンチチのオフィシャル・サイトはこちらです。
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