カメラ・トーク:2006年03月07日

●カメラ・トーク

カメラ・トーク
Flipper's Guitar

定価: ¥ 2,548
販売価格: ¥ 2,421 人気ランキング: 2,577位
おすすめ度:
発売日: 1993-09-01
発売元: ポリスター
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

 「一度聴いたら病みつきになる」と評判だったフリッパーズ・ギター。本作は、彼らの第2弾アルバムである。ここにきてメンバーは2人に減ったものの、パワーダウンするどころかさらに心地よく、よりフリッパーらしさが感じられる作品だ。
   今回は、イギリスのAIRレコーディングスタジオにて録音された。そこにアズテック・カメラ、モノククローム・セットのメンバーが参加。エンジニアにはスミス、モリッシィなどを手掛けたスティーヴ・ウィリアムス。ほかにもさまざまな人がスタジオを訪れて、おおいに盛りあがったらしい。日本にはめずらしい音楽性をもった彼らはとても貴重だ。(池端まゆ)

多分初心者の方はここから入るのがよろしいかと思います。
車のCMでもおなじみの「恋とマシンガン」も入っているし、多分、フッパーズギターの中では、一番マニアック度が少ないというか、聴きやすいアルバムだと思います。
アルバム全体を通して、すごくポップなので、幸せな気持ちになれますよ♪センスあふれる楽曲と、歌詞と、小山田くんのあの独特の声があいまってなんともいえないハッピーな気持ちにさせてくれます。(でも、よーく聴くとパーフリ独特の毒があったりして♪その辺が好きなんですけどね。)
曲は、もちろん、歌詞もすごくステキですから、歌詞もじっくり味わってくださいね。いわゆるありふれた言葉じゃないんですよ、センテンス一つ一つが。彼らのセンスで満ち溢れてる。
個人的には、「ビッグバッドビンゴ」が一番好き。小山田くんの歌い方も好きだけど、個人的に「カラフルなソーダ水」「カレイドスコープワールド」などの言葉にノックアウト!です。

何年経ってもいいものはいい
フリッパーズギターが解散して随分経ちますが、聴き応えは今も抜群。
フリッパーズの全アルバム、全曲すべてがすばらしい。
私の中では今も昔もNO1アーティストです。
年齢を問わず
おしゃれな兄貴、おしゃれな姐さんはぜひ聞いてみてくだされ。

名盤です★
必聴の1枚です。
もし、初めてこの作品に触れるのならば、最低1ヶ月間はリピート必至なアルバムだと思います。
少し舌足らず感あふれる歌い方や、かき鳴らしのアコースティックな感じとかがサイコーにはまります。また、是非、歌詞も噛み締めてください。
個人的には、「午前3時のオプ」あたりがアドレナリンでまくりです。
今、改めて歌詞を読んでみると、当時を思い出し、「17歳位の頃って確かに花束をかきむしって、世界は僕のものなのに~!」ってほほえましくなったり、抱きしめたくなったりします。
私は、17歳の時にこのアルバムに出会えた事に、今感謝します。
現在、その年頃の方なら尚更、当時を懐かしむうえでも、全ての年代への素晴らしいプレゼントだと思います。
Posted by takayama_e at 2006年03月07日 22:45