村治佳織、「散歩」を語る!:2006年03月11日
●村治佳織、「散歩」を語る!
みなさんは雑誌「健康ウォーキングマガジン」という月刊誌をご存知でしょうか?
この雑誌、「散歩」の専門誌で、「散歩」というものに焦点を当てた記事で満載です。
散歩の楽しみ方、散歩と健康、有名人の散歩日記、季節の散歩スポットなど、いろいろな視点から「散歩」について語っています。
つい先日、僕は生まれて初めてこの雑誌「ウォーキング」(3月号)を買いました。
散歩というものにほとんど興味を持たない僕がこの雑誌に目を止めたのは、ギターの村治佳織さんが雑誌の表紙に出ていたからです。
村治佳織ファンの僕としては、この雑誌を買わないわけにはいきません。
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村治佳織さんは、とあるきっかけから散歩に目覚めたのだとか。
ギターのことは考えず、ウォークマンで音楽も聴かず、ただ下町のさまざまな音を聞きながら散歩する・・・。
ギター中心の生活を送る中で、彼女は自分を省みるための大切な時間として散歩をしているそうです。
そのほかにも村治香織さんが散歩中に考えること、散歩するときに持参しているもの、散歩に履くシューズのメーカーなどについて触れられています(←さすがは散歩専門誌!)。
へぇー、と感心する部分もあり、どうでもいい部分もあり、でも村治佳織の一面を垣間見ることができ、興味深く読みました。
しかし、この雑誌、散歩の話題だけでよくこれだけ充実したボリュームを毎月出しているものだなぁ・・・感心。
ちなみにウォーキングの同号には家田荘子さん(極道の妻たちを書いた人)が四国のお遍路さんを体験するコーナーもありました。これはこれで結構おもしろかったですよ。

Posted by takayama_e at 2006年03月11日 20:12
