Dramatic (CCCD):2006年03月07日
●Dramatic (CCCD)
Dramatic (CCCD)押尾コータロー

定価: ¥ 3,000
販売価格: ¥ 2,850 人気ランキング: 1,711位
おすすめ度:

発売日: 2003-06-18
発売元: 東芝EMI
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いわく「1人で演奏しているように聴こえない」、いわく「日本のみならず欧米でも高い評価」…、しかし、人気実力の真の理由は彼が無二のギター好きだということに尽きる。2002年、34歳でデビュー。決して若くはないタイミングが彼の音楽に闇雲な情熱だけでなく、音楽を作ることへの感謝の気持ちを加えていて、“癒し系”なんて言葉に拒否反応を示すリスナーさえも音楽の力で巻き込んでしまうのだ。さて、ギター・オンリーの待望のリーダー作第2弾。メロディにラテンやボッサの陽光を、リズムにはロックやファンク、ジャズなどの押尾流ハイブリッド感覚があふれる躍動的な1枚。加えて「カノン」「ボレロ」といったクラシック曲のギターでの解釈がおもしろい。(石角友香)
青い音色「音色」という日本語がありますが、私は彼のこのアルバムの音からは「夏の青」を感じます。
晴れた空の蒼、海の碧、嵐の青など夏の青にまつわる色々な景色が見えました。
ギターに関しては全くもって疎いのですが、その私が音を聴けば彼の演奏だと聞き分け
られるくらい個性的な音色で素晴らしいです。
まず収録曲名を見て不思議に思うのは、『プロローグ』が最後から二曲目に入っていること。
しかし、最後の曲『again...』を聴き彼自身による解説を読んで、この構成に納得しました。
『again...』が次に入っていることが前提のこの曲順(というのはあくまで私の解釈ですが)、
まさにドラマティックです。
『ボレロ』は、ラヴェルの素晴らしいオーケストレーションの特徴を、ギター一本
原曲の三分の一の時間でとらえていて、素晴らしいです。
ボレロが名曲であるゆえんをとらえきっていることに、彼の音楽的センスを感じます。
『風の詩』や『カノン』といった静かな曲にこれと言って特徴がなく、間延びした感があるのが
少し残念ではあります。
ぜひともお勧めです。
CCCDは音楽CDではありません。押尾さんが可哀想です。私は押尾さんの大フアンです。残念ながらライブは見た事がありませんが、最近出たDVD@Be Happyで彼の壮絶技巧をかいま見る事が出来ました。1枚目、3枚目、そしてDVDを買いましたが、このCDだけは、友人に借りて聞きました。
案の定、繊細なハモニクスの音や息づかいが聞こえてきそうな臨場感などが、全体的な音のこもり感のせいで押尾さんの演奏が台無しでした。
どうして、もっとも大切な音を犠牲にまでして大手のレコード会社はこぞってCCCDに拘るのでしょうか?
カジュアルコピーが利潤に大きな影響を与えているのは知っていますが、CCCD化されたからといってコピーする方はするでしょうし、事実CCCD化されたものをコピーし直した方が音がいいんです。
どうしても聞きたいアーティストのCDは自分でお金出して買いますよねぇ。だけどCCCDだけは絶対に買いません。
凄い!の一言です。ギター演奏の可能性が大きな事を、思い知らされる演奏に、ホント鳥肌が立ちました!へぇー、ギタリストね!甘いマスクにちょっぴり惹かれ、買ってしまった このCDでしたが、凄い!の一言です。まだ、お聞きでない方!是非一度、こ視聴下さい!欲しくなりますよ!
Posted by takayama_e at 2006年03月07日 22:45