05.ゴンチチのギター:2006年03月25日

●ゴンチチのコンサートの評論が新聞に掲載!

先日見逃してしまったゴンチチのギターコンサート「春のゴンチチwith ストリングス」の評論が朝日新聞の夕刊に掲載されていたのを発見!

さっそくはさみでジョキジョキ切り抜きました。


ゴンチチのギターコンサートが新聞に掲載


新聞の写真にはゴンチチのお二人が椅子に座ってギターを弾き、その後ろにはバイオリンの奏者が写っています。

この日のコンサートはバイオリンなど弦楽器との共演だったのですね。


このコンサートを聴いた音楽評論家氏による評価は好意的です。

「抑制の効いた端正な演奏・・・冷静だが温かみに溢れている」

「ほのぼのとした温もりと同時に爽快感を覚えた公演・・・」


どうやらこの日のコンサートは僕たちが抱いているゴンチチのイメージそのものの演奏だったようですね。

あ~あ、聴きたかったな~。
きっとほのぼの気分になれたことでしょう。

Posted by takayama_e at 01:15 | Comments [0]

05.ゴンチチのギター:2006年03月16日

●ゴンチチのギターコンサートを見逃す!

昨日、会社帰りにふらりと御茶ノ水のギター専門店に立ち寄りました。

このギター専門店は専門店というだけあって、ギターの在庫が豊富です。フロアごとにエレキギター、アコースティック・ギター、クラシック・ギターがずらりと並んでいます。


このお店はまたモーリスの正規代理店です。
2階フロアの奥にはモーリスのアコースティックギターがきらびやかに陳列されています。

マーチンというのはアコースティック・ギターの一大ブランドのひとつ。
あの有名なエリック・クラプトンも使っているアメリカのギター・メーカーです。

ゆっくりと足を運びながら一本一本マーチンのアコースティックギターを眺めて回ります。

(うひゃ!○百万円のマーチン・・・!)

一番奥のコーナーにショーケースの中に入れられている超高価なマーチンのギターに見入ります。
ギターについていた店員さんのコメント・タグによると、何十年前に作られたものにもかかわらず、すごく程度がいいのだとか。

確かに、年代物にしてはまるで新品みたいだ!


マーチン・ギターのウィンドウショッピングのあとは、クラシック・ギターのコーナーを見て回ります。

クラシック・ギターはアコースティック・ギターに比べると全体的にボディサイズが小さめで、見た目もアコースティック・ギターよりはずいぶんおとなし目です。

(ひぇ~、クラシック・ギターって結構値段高いんだね・・・)


そんなことを思いながら、ふと足元に置いてあったチラシ置き場に目が行きました。

目に飛び込んできたのがこのチラシです↓

見逃してしまったゴンチチのギターコンサートの開催パンフレット


(・・・「春のゴンチチ」かぁ、いいね~!ゴンチチ、一度生で聴いてみたかったんだよね。で、いつやるの?・・・げげー!今日!?)

このゴンチチのコンサートの開始時間は6時30分。腕時計を見ると、もう始まっています。

無念!
ゴンチチのコンサートを逃してしまいました。

こんなことなら、もっとギターの演奏会の情報収集をしっかりしておくべきだった!

Posted by takayama_e at 22:54 | Comments [0]

05.ゴンチチのギター:2006年03月12日

●ゴンチチのプロフィール

GONTITI(ゴンチチ)・・・変な名前ですね。

でも、ゴンチチの名前を知らない方はあまりいないのではないでしょうか。

テレビCMのBGMでギターのきれいでやさしげな曲が流れていたりすると、画面に「音楽 ゴンチチ」と出ているのをご覧になった方もいるでしょう。

また、ゴンチチの音楽を知らない方もいないのではないでしょう。
彼らの代表曲「放課後の音楽室」なんかは、聴けばどなたでもご存知だと思います。


このゴンチチは、二人のアコースティックギタリストからなる、インストゥルメンタル・アコースティック・ギターデュオなのです。
(「インストルメンタル」というのは、要するに楽器だけで歌を歌わない音楽ということですね)

ゴンチチとう名前は、このデュオを組んでいるゴンザレス三上さんとチチ松村さんのそれぞれ頭文字二文字をとって合体させたものなんです。


ギターを持ったゴンチチのお二人


ゴンチチの音楽は、とにかく聴いていて心が落ち着く、癒される、という精神安定剤(ちょっとたとえが悪いですが・・・)みたいな音楽です。くつろいでいるときに聴くといつのまにか安らかに寝てしまったり、仕事なんかでとげとげした気分になっているときに気持ちを静めてくれる、僕にとっては貴重な音楽です。

「眠たくなるような」ということばがありますよね。
普通、このことばは退屈な、つまらないという意味で使われますが、ゴンチチの音楽の場合は、いい意味で「眠たくなる」音楽だと思います。


このゴンチチは1970年代後半に結成されました。

アコースティック・ギターのデュオというのは世界的にも非常に珍しいスタイルですが、心を癒されるような「ゴンチチサウンド」は誰にでも受け入れられやすく、聴きやすい音楽として老若男女を問わず幅広く人々にアピールし、愛好されています。

こうした「癒し系」のゴンチチ音楽は、TVやCM(ロート製薬「パンシロン」、JR東日本「東北メール」)などに使われ、耳にしない日がないほどです。

ゴンチチの活躍のフィールドは音楽だけにとどまりません。
ラジオ・パーソナリティー(NHK-FM「世界の快適音楽セレクション」毎週土曜日19:20~)を務めたり、CM出演したりと、ゴンチチの活動は多岐にわたっています。

最近では、カンヌ国際映画祭で日本人初・史上最年少で最優秀男優賞を受賞した映画「誰も知らない」のサウンドトラックを担当、大きな話題を呼びました(2004年)。
また映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(監督:行定勲)のサントラでも楽曲が使われるなど、ゴンチチは幅広い活動を繰り広げています。


ゴンチチの売れ筋CDをピックアップjしました。

http://www.ivtsec.com/guitar/archives/05/cd/index.html


ゴンチチのオフィシャル・サイトはこちらです。

http://www.gontiti.jp/index2.html

Posted by takayama_e at 04:13