03.村治佳織のギター:2007年03月15日

●村治佳織、朝日新聞に大々掲載

クラシックギターの村治佳織さんが朝日新聞の昨日の夕刊に見開きでどど~んと出ていました。

「Next Stage 」(旬の人のステキな話、届けます)という連載で、村治佳織さんがギターを始めたきっかけや、フランス留学の思い出、強い影響を受けたスペイン滞在のことなどがインタビュー形式で書かれていました。

村治佳織が新聞に2

続きを読む "村治佳織、朝日新聞に大々掲載"
Posted by takayama_e at 21:21 | Comments [0]

03.村治佳織のギター:2006年11月21日

●村治佳織のコンサートに行く

村治佳織さんのギターコンサートに久しぶりに行ってきました。
11月17日に開催された「村治佳織ギター・リサイタル “ライア & ソネット”」です。

コンサート会場は、新宿から都営新宿線で一つ目の初台という駅からすぐの東京オペラシティコンサートホールです。
天井がとても高くて教会を思わせるホールです。

今回のコンサートの内容は、村治佳織さんのソロ・コンサートではなく、男女混声合唱とのコラボレーションです。

内容は、まぁGOOD。

コンサート終了後、村治佳織さんのサイン会で直筆サインをもらえて、感激の1日になりました。


ギターの村治佳織にサインをもらう

続きを読む "村治佳織のコンサートに行く"
Posted by takayama_e at 21:58 | Comments [0]

03.村治佳織のギター:2006年04月14日

●村治佳織のプロフィール

村治佳織さんは、僕の好きなクラシックギタリストの一人です。

そのルックスのよさもさることながら、彼女の繊細なクラシックギターはとても魅力的です。


村治佳織


目を閉じ、ギターを懐に抱くようにして演奏する村治佳織さんの姿を生で見ましたが、その姿は”想いをギターに託する”といった感じで、彼女のギターの音には本当に気持ちがこもっているんだな、と感じ、ますます彼女のファンになりました。

村治佳織さんのプロフィールを見れば、彼女のギター演奏の技術力の高さは推して知るべしです。

年齢を重ねるにつれ、村治佳織さんが奏でるギターは表現力が一段と加わってきているようで、彼女のこれからの活躍をますます期待したいです。

続きを読む "村治佳織のプロフィール"
Posted by takayama_e at 00:24

03.村治佳織のギター:2006年03月11日

●村治佳織さんのおすすめギターアルバム その1

クラシック・ギター界で、今をときめく村治佳織さん。
昨年後半は右手の病気で活動休止を余儀なくされていましたが、今年に入ってからは元気に復帰されているようですね。

さて、村治佳織さんはCDを何枚も出されていますが、その中でギター初心者の方におすすめのCDはといえば?
・・・私的には「エステーラ」をあげたいと思います。

この「エステーラ」、村治佳織さんご自身が選曲されたベストアルバムです。
親しみやすい曲が多いというのがギター初心者の私にとってはうれしいですね。

村治佳織のエステーラ


この「エステーラ」、収録されている曲は、あの「グリーンスリーブス」やトヨタのCMで使われた曲、JR東海の「そうだ京都へ行こう」のあの曲などなど・・・。
クラシックギターのやわらかく暖かな音色が各曲にとてもマッチしていて存分に楽しめます。
そして村治佳織さんのやさしい指のタッチから奏でられる上品な音色はとても心地よく、安らかな気持ちにさせてくれます。

「クラシック」という堅苦しいカテゴリーにこのアルバムを埋もれさせたくないですね。
このアルバムを手始めにもっとたくさんの人に村治佳織さんのギターを聴いて欲しいなぁと思ってしまいます

ちなみに、この「エステーラ」に収録されている主な曲は以下の通りです。

・トヨタの「アリオン」のCMで流れていた曲・・・・カプリス NO.7
・「そうだ、京都行こう」でおなじみ!・・・マイ・フェイヴァリット・シングズ
・だれもが聞いたことある・・・グリーンスリーブス
・アメリカ映画「ディア・ハンター」で使われた美しいバラード・・・カヴァティーナ
・村治佳織がなにげなく奏でる超絶テクニックを堪能できる・・・はちすずめ

全15曲ですが、このほかの曲も親しみやすいものばかり。
クラシックにあまり馴染みのない方でもクラシックギターの魅力を十分に楽しめるCDだと思いますよ。

Posted by takayama_e at 19:42