h.コードを弾いてみよう:2006年09月29日
●(Fコードその3)Fコードを克服するための練習方法
ギターのFコードをマスターするのはなかなか一朝一夕にはいかないものです。
ギターの日々の練習のなかでちょっとずつでもFコードのために時間を割いてあげましょう。
Fコードは慣れないうちは人差し指がすぐ痛くなって練習もままならないこともあるものです。
あせらず、無理をせず、ちょっとずつ前進していきましょう。
続きを読む "(Fコードその3)Fコードを克服するための練習方法"h.コードを弾いてみよう:2006年07月23日
●(Fコードその2)挑戦しよう!Fコードの押さえ方
ギターのFコードが難しいのは、ギターの弦をうまく押さえられないということだと思います。
たとえちゃんとFコードの指のかたちをつくって弦を押さえているつもりでも、特に1弦、2弦、6弦はなかなかちゃんと音が出てくれません。
この1弦、2弦、6弦は、すべて人差し指で押さえる弦です。
つまり、人差し指がちゃんと弦を押さえられるかどうか、これがFコードをきれいに弾けるようになるポイントになるのではないかと思います。

h.コードを弾いてみよう:2006年07月06日
●(Fコードその1)ギター初心者の壁Fコード
ギター初心者の壁とも鬼門ともいわれるのがFコードです。
Fコードは、コードの中でも押さえ方が特に難しいコードとして知られています。
Fコードができなくてギターをやめてしまったという方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
かくいう僕もこのFコードには悪戦苦闘しました。

h.コードを弾いてみよう:2006年05月06日
●Amコードを押えよう
Amコードです。
Amコードは、Aコードのフォームから第2弦部分を半音下げた押え方になります。
Amコードの押え方は下図のようになります。

h.コードを弾いてみよう:2006年05月05日
●Aコードを押えてみよう
Aコードは左手の人差し指、中指、薬指を一列に並べて弦を押えます。
Aコードの押え方は下図のようになります。

h.コードを弾いてみよう:2006年05月05日
●E7コードを押えてみよう
ギターのE7コードです。
E7コードは、E(メジャー)コードで押えている指のうち、4弦2フレットを押えている中指をはずしたかたちだと覚えるとよいでしょう。

h.コードを弾いてみよう:2006年04月30日
●Emコードを弾いてみよう
Em(イーマイナー)コードは左指を二本だけ使います。
Eコードのときに押えていた指を人差し指だけ離せば、Emコードになります。

h.コードを弾いてみよう:2006年04月25日
●Eコード
E(イー)コードの押え方はそれほどむずかしくないと思います。
Eコードを弾くときは、1弦~6弦まですべての弦を弾きます。

h.コードを弾いてみよう:2006年04月24日
●Dmコードを弾いてみよう
Dm(ディー・マイナー)コードは左手小指がしっかりと2弦を押えられるようにしましょう。
Dmコードの指の押え方は下図のようになります。

h.コードを弾いてみよう:2006年04月24日
●D7コードを弾いてみよう
D7(ディー・セブンス)コードの押える位置は、Dコードの押える位置と、ちょうど対照的になります。
1弦と3弦の第2フレットを押えるのはDコードと同じですが、2弦を押える位置がDコードでは第3フレット、D7コードでは第1フレットになります。
Dコードの押え方は下図のようになります。

h.コードを弾いてみよう:2006年04月24日
●Dコードを押えよう
D(ディー)コードは1,2,3弦をそれぞれ左手の薬指、中指、人差し指で押えます。
Dコードの押え方は下図のようになります。

h.コードを弾いてみよう:2006年04月24日
●G7コードを押えてみよう
G7(ジー・セブンス)コードは、Gコードの押え方を少しだけ変えたかたちになります。
このコードは、Gコードほど押え方ははむずかしくないと思います。
G7コードは下図のような押え方になります。

h.コードを弾いてみよう:2006年04月24日
●Gコードを押えよう
G(ジー)コードは、基本的なコードのひとつですが、押えるのがむずかしいという初心者の方、けっこういらっしゃるのではないでしょうか。
Gコードの押え方は、下図のようになります。

h.コードを弾いてみよう:2006年04月23日
●ギターのCコードの押え方
C(シー)コードはコードのなかでも最も基本的なコードのひとつです。
左手の指で押える弦の位置と、押える指は下図のとおりです。

Cコードの場合、指で押える弦は2弦、4弦、5弦の3本です。
1弦と3弦は開放弦を弾きます。
続きを読む "ギターのCコードの押え方"h.コードを弾いてみよう:2006年04月19日
●ギターの基本コードを覚えよう
ギターのコードには数え切れないほどのコードがありますが、これを一から全部覚えるのは大変です(覚えているうちにギターがいやになってしまうでしょう)。
ギター初心者としては、下図に示したローポジションでの”オープンコード”と呼ばれる基本的なコードをまずマスターしましょう。
この”オープンコード”というのは指を押さえない開放弦が入っているコードであることからこう呼ばれています。
(”ローポジション”とは、ギターのナット部分に最も近い位置でのポジションのことです)
このオープンコードはすべてのギターのコード・フォームに対する基本フォームでもあります。
ぜひともがんばって覚えていきましょう(オープンコードだけで弾けるギターの曲もたくさんありますよ)。

※×印の弦は鳴らさないようにしましょう。
h.コードを弾いてみよう:2006年04月18日
●コードってなに?
楽譜や歌詞の上に「C」とか「G7」とか、アルファベットや数字が載っているのを見たことがあると思います。
これがコードです。
コードというのは、簡単にいえば音と音が重なり合った音(和音)のことです。
この音の組み合わせによって、明るい響きや暗い響き、もの悲しい響きを出すことができます。
このコードは主に曲の伴奏に使われます。
ピックでジャラ~ンと鳴らしたり指弾きのアルペジオで弾いたりして、メロディーの雰囲気に合った響きを出してくれるのです。
コードは大きく分けて、次のような種類があります。
・メジャーコード・・・明るい響きがします
・マイナーコード・・・暗い響きがします。
・セブンスコード・・・すこしさみしい響きがします。
・そのほかにマイナーセブン、メジャーセブン、サスフォーなど・・・
コードはギターの教則本やスコアなどには必ず示されています。
僕はギターを始めるまで、好きな歌はいつも鼻歌程度か、ほんのちょっと口ずさむだけでした。
ギターを始めてから、コードを鳴らしながら歌う気持ちよさにはまっちゃいました。
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