b.ギター各部の名称:2006年03月19日
●ギター各部の名称を知ろう

ペグ
弦を巻いたり緩めたりして音程を決めます。
ナット
ヘッドとネックのちょうど境目にあるパーツ。直接ギターの弦を支える支点になります。
フレット
指板に打ち付けてある細い金属。1フレット上がるごとに半音ずつ音が上がります。
サウンドホール
弦の振動を響かせる穴。ボディーの中で響いた音がここから出てきます。
ギターのなかにはこのサウンドホールが複数空けられていたり、裏板に空けられているものもあります。
エンドピン
立って弾くときに必要なストラップを取り付ける部品です。
ブリッジ
ボディに取り付けられており、弦の振動をボディに伝えます。
サドル
ブリッジに取り付けられており、ナットと同様、ギターの弦を支える支点になります。
このサドルの高さを調整して弦高を高くしたり低くし、押弦のフィーリングや音色を変えることができます。
ピックガード
ピックングした時に、ボディーを傷つけないようにするものです。
ピックを使用するアコースティックギターに特有のパーツで、指で弦を弾くクラシックギターにはついていません。
ボディ
ギターの弦の音を増幅して響かせる場所です。ギターのボディにはさまざまな形状のものがあります。この形状がギターの音量や音質に大きな影響を与えます。
ネック
ネックは弦の張力に十分耐え得る剛性が要求されます。
このネック部分に使用されている代表的な木材はマホガニー、メイプルです。
ヘッド
ギター頭部の部分です。
アコースティックギターのヘッドにはメーカーロゴやインレイ装飾が施してあることが多く、たいていはこのヘッドを見るだけでギターのメーカーがどこか判別することができます。
