00.初心者的ギターコラム:2006年12月07日
●ネットでギターレッスン
「ギター」のキーワードでネットサーフィンしていたら、こんなサイトに行き当たりました。
「ヤマハミュージックオンライン・・・インターネットを使って自宅にて受講できる、新しいオンラインスタイルの音楽レッスン」
(ネットでギターのレッスン? そんなことできるの??)
半信半疑で中身を見てみると、なかなか内容濃そうじゃないですか!
ギター教室が近くにない・・・。
ギター教室が近くにあっても時間が合わない・・・。
身近にギターをやっている人もいない・・・。
ギターを教わりたくてもそれができないという方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
かくいう僕も最初の数ヶ月はギター教室に通っていましたが、やめてしまってからは一人さみしくギターを学んでいます。

せっかくギターを始めてみたけど、一人でやっていると、自分のやり方はほんとうにこれでいいのか、なんて思ってしまいますよね。
00.初心者的ギターコラム:2006年10月02日
●ギターコンサートの座席予約の鉄則
村治佳織のギターリサイタルのチケットをインターネットで予約購入しました。
11月17日に開催される今回のギターリサイタルは彼女の新しいCD『ライア&ソネット』のリリースを記念して開かれるものです。
村治佳織さんのコンサートに行くのは久しぶり。
いまからとても楽しみです。
ギターのコンサートに行くとき、僕は「できるだけ前の座席を確保する」ことを一大鉄則にしています。
これは、これまで何回かギターのコンサートに行って得た経験によるものです。

00.初心者的ギターコラム:2006年05月21日
●安眠へといざなうギター音楽
僕は寝るときによく、ギター音楽を聴きながら寝ています。
ギターの曲に限ったことではないのですが、音楽を聴きながら寝るとわりとすんなりと安眠できるんです。
今はギターをやっていることもあって、聴くのはだいたいギターの曲ですね。

00.初心者的ギターコラム:2006年05月01日
●ギタリスト壮村清志と武満徹の親交を知る
MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック)というクラシック系の雑誌を大手町の地下鉄内本屋で立ち読みしていたら、ギタリストの壮村清志さんの特集記事が出ていたのをたまたま見つけました。
記事の内容は、壮村さんと故武満徹さんとの長年の交友がどのようなものであったかを、いくつかのエピソードを交えて紹介するものでした。
壮村清志さんは日本ギタリスト界の第一人者のお一人。
見るからに大人の渋さが漂うダンディな方です。
壮村さんの武満徹さんとの思い出話、興味津々で読みました。

00.初心者的ギターコラム:2006年04月26日
●上達にあわせてギターを楽しもう
ギターは上達の度合いに合わせていろいろな楽しみ方ができる楽器といえるでしょう。
もちろん、うまくなればなるほどギターの楽しみ方の幅は広がっていきます。
でも、初心者のうちでもそれなりの、ギターを奏でる楽しさを見つけることができると思います。

00.初心者的ギターコラム:2006年04月20日
●ギターを弾くことの楽しみ
ギターの音楽を聴くの好きですが、自分でギターを弾くのもまた全然違った楽しみがあるものですね。

実は僕、楽器をやるのはこれが始めてではないんです。
中学、高校のころはブラスバンドてトロンボーンとユーホニウム(知ってますか?)をやっていたし、社会人になってからはフルートを習っていました。
続きを読む "ギターを弾くことの楽しみ"00.初心者的ギターコラム:2006年04月12日
00.初心者的ギターコラム:2006年04月11日
●村治佳織のコンサートに行ってきます
今日は東京の浜離宮朝日ホールで村治佳織さんのコンサートがあります。
村治佳織スペシャルプロジェクト 「華麗なる弦楽四重奏団との熱き競演」です。
村治佳織さんのライブを聴くのはこれが二回目です。
前回聴きに行ったときは座席が前から4列目と好位置だったのですが、今回はチケットの予約が遅かったこともあり、20列目・・・。ちょっと残念です。
予定されている曲目は、
・カステルヌオーヴォ=テデスコ:ギターと弦楽のための五重奏曲
・ジナタリ:チェロとギターのためのソナタ ほか
うーん、僕の知らない曲です。
ギターと弦楽のための曲ってけっこうあるんでしょうかね?
村治佳織さんのギターと弦楽とのコラボレーション、いったいどんな音楽を聴かせてくれるのか、とても楽しみ!
今日はあいにくの空模様ですが、心はうきうき、どきどきしています。
00.初心者的ギターコラム:2006年03月29日
●ギター初心者、ヤマハ銀座店のギター売り場を訪問
仕事帰りにぶらりと銀座に立ち寄りました。
銀座に行くと決まって訪れるのが山野楽器かヤマハ銀座店。
いずれのお店も、ビルがまるごとCDや楽器、楽譜であふれていて、音楽好き、ギター好きなら一度は訪れてみたい場所です。
続きを読む "ギター初心者、ヤマハ銀座店のギター売り場を訪問"00.初心者的ギターコラム:2006年03月28日
●村治佳織のギター生演奏を聴く!
村治佳織さんのギター・スペシャルライブに行ってきました。
このスペシャルライブ、雑誌コヨーテ主催の「カナダ、ブリティッシュ・コロンビアの旅」というイベントのスペシャルゲストとして村治佳織さんが出演されたんです。
00.初心者的ギターコラム:2006年03月27日
●村治佳織のギター・スペシャルライブに行ってきます
本日3月27日、僕はギターの村治佳織さんに会いに行ってきます。
いや、別に個人的にお会いするんじゃありません(汗)
村治佳織さんがゲストとして「カナダ、ブリティッシュ・コロンビアの旅」というイベントに出演&ギター演奏されるんですが、そのイベントに行くんです。
このイベントは、雑誌に「coyote(コヨーテ)」というのがあって、その雑誌にカナダ、ブリティッシュ・コロンビア州が特集されたのを記念してのものだとか。

このイベント、女優さんのトークショーの後に、村治佳織さんがギターのスペシャルライブをするそうです。
開催チラシも入手していないので、村治佳織さんがギターでいったいどんな曲を弾くのかはわかりません。
イベントが行なわれる場所は、新宿紀伊国屋サザンシアター。
地図で調べてみると、あの巨大戦艦のように大きい新宿高島屋のそのまた先らしい・・・。
新宿南口からずいぶんと歩かないといけなさそうです。
今日は朝からそわそわしています。
なにせ、生の村治佳織さんを見るのは初めてなんですよ~!!
ネクタイもおニューのものをはめて準備万端なんですが、緊張して仕事にも手がつきません。
(僕が緊張してどうするんでしょうか?)
と、とにかく、早く行っていい席を確保しなきゃ・・・。
00.初心者的ギターコラム:2006年03月14日
●村治佳織のチケットを買う
今日、買っちゃいました。村治佳織さんのギターコンサートのチケット!
そのチケットとは・・・
3月から始まった村治佳織さんご自身のプロデュースによるスペシャル・プロジェクトの来月4月11日の開催分「華麗なる弦楽四重奏団との熱き競演」です。
これ、行こうかどうしようかと迷っていたんですよね。
イープラスというインターネットのチケットサイトに出ていたのは前々から知っていたんです。
でも、料金がちと高め。
(う~ん・・・行こうか行くまいか行こうか行くまいか・・・)
さんざん悩みましたが、村治佳織さんのライブなんてめったに聴けるもんじゃない・・・!ということで、意を決して購入に踏み切りました。
この村治佳織のチケット、インターネットで買いました。
(なになに、会員認証?オレ会員じゃないぞ・・・座席指定?ネットで座席指定までできるんだ・・・)
イープラスのサイトのチケット購入手順に従ってポチッ、ポチッとクリックしていきます。
購入手続きが完了すると、しばらくしてメールで購入完了の確認メールが届きました。
(やったー!これで村治佳織がみられる~♪)
座席は会場(朝日浜離宮ホール)の後方になってしまいました。(下図の○印の位置)。
チケットの申し込みが遅かったから、しょうがないか・・・(でもちょっと悲しい)

ちなみにこの日のゲスト、曲目の予定は以下の通り。
ゲスト:
漆原啓子さん(vn)
山本友重さん(vn)
川本嘉子さん(va)
向山佳絵子さん(vc)
曲目:
カステルヌオーヴォ=テデスコ:ギターと弦楽のための五重奏曲
ジナタリ:チェロとギターのためのソナタ
その他
しかし、何年ぶりかな~、こんなクラシックのコンサートに足を運ぶことなんて。
村治佳織さんのギターと弦楽のコラボレーション。
いったいどんな演奏になるんでしょうか。
4月11日がとっても楽しみです。
00.初心者的ギターコラム:2006年03月11日
●村治佳織、「散歩」を語る!
みなさんは雑誌「健康ウォーキングマガジン」という月刊誌をご存知でしょうか?
この雑誌、「散歩」の専門誌で、「散歩」というものに焦点を当てた記事で満載です。
散歩の楽しみ方、散歩と健康、有名人の散歩日記、季節の散歩スポットなど、いろいろな視点から「散歩」について語っています。
つい先日、僕は生まれて初めてこの雑誌「ウォーキング」(3月号)を買いました。
散歩というものにほとんど興味を持たない僕がこの雑誌に目を止めたのは、ギターの村治佳織さんが雑誌の表紙に出ていたからです。
村治佳織ファンの僕としては、この雑誌を買わないわけにはいきません。
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村治佳織さんは、とあるきっかけから散歩に目覚めたのだとか。
ギターのことは考えず、ウォークマンで音楽も聴かず、ただ下町のさまざまな音を聞きながら散歩する・・・。
ギター中心の生活を送る中で、彼女は自分を省みるための大切な時間として散歩をしているそうです。
そのほかにも村治香織さんが散歩中に考えること、散歩するときに持参しているもの、散歩に履くシューズのメーカーなどについて触れられています(←さすがは散歩専門誌!)。
へぇー、と感心する部分もあり、どうでもいい部分もあり、でも村治佳織の一面を垣間見ることができ、興味深く読みました。
しかし、この雑誌、散歩の話題だけでよくこれだけ充実したボリュームを毎月出しているものだなぁ・・・感心。
ちなみにウォーキングの同号には家田荘子さん(極道の妻たちを書いた人)が四国のお遍路さんを体験するコーナーもありました。これはこれで結構おもしろかったですよ。


